HIGH STYLE TAKANAWA ハイスタイル高輪

未来を俯瞰し、いまを語る。緑多き都心の楽園・高輪
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高輪グランドパームズの”暮らし心地”をレポート
家族の時間を紡ぐ部屋  「ニューファミリー」編
「泉岳寺」駅徒歩3分の好立地に建つリニューイングマンション「高輪グランドパームス」。
これまでホームページやパンフレットだけではなかなか伝えきれなかったリアルライフ「家族の時間を紡ぐ部屋」をご案内いたします。
今回ご紹介するルームプランは
TYPE C1(3階)/ 2LDK(専有面積69.25㎡)
広々とした明るいリビング・ダイニング
子育てに壁をつくらないシースルー空間
あそこもここも欲しい場所に納得の大型収納
くつろぎ、お食事、そして団欒。明るさと、ゆとりを確保したリビング・ダイニング。
居室に入ってすぐに実感したのは、とにかく明るく広々とした開放感。
ここがこの部屋の一番の魅力です。内覧されたお客様は皆、この明るさと開放感に感嘆されるのだとか。それもそのはず、のびやかなリビング・ダイニングは約15.2畳の広さです。
明るさのポイントは二面採光の角住戸であること。淡いグレー色の壁と無垢な素材感が印象的なナチュラルウッドのフローリングが、さらに光を採り込み弾けるような明るさを醸し出しています。独立型キッチンは約4.7畳あり、食器棚や作業テーブルなどを設置しても十分動きやすい広さがあります。
二面採光で暮らしを明るく包む。
キッチン小窓で採光や換気もバッチリ。
キッズルームとの間仕切りには、気配が分かる磨りガラス風扉を採用!
主寝室(約7畳)の他にキッズルームを想定したお部屋(約4.7畳)が一つ。このキッズ・ルームとリビング・ダイニングの間には向こう側が透けて見える磨りガラス風の樹脂パネルの間仕切りを採用しているため、引き戸を閉めていても、お子様の気配を感じ取ることができます。小さなお子様のいるご家庭にとって、これは嬉しい配慮です。
また、引き戸を開ければ、リビング・ダイニングとの一体感が楽しめてさらに広々とした大空間を実現します。きっとお子様にとっては、遊びのアイデアがどんどん溢れて、おもちゃの大冒険が繰り広げられそうです。
温かみのある空間は子ども部屋に。
閉めても様子がわかるので安心。
デッドスペースを有効活用した大型収納。使いやすさを考えたあれもこれも嬉しい発見!
どれだけ居住スペースが広くても、収納が少なければ部屋が片付かなくて困りますね。こちらのお部屋はそんな思いを解決できる収納力を備えています。
玄関から廊下には、天井から足元まで壁一面のシューズクローク以外に、奥行きたっぷりな大容量の収納スペースがあります。掃除道具をまとめて出し入れできたりや保管庫としても大活躍しそうです。また、居室にはシステム棚を採用することで使いやすさに配慮していてデッドスペースも有効活用しています。住まう人の使いやすさへの配慮のカタチがこんなところにも見つかりました。
たっぷり収納できるクローゼット。
こんなところにも大容量の収納が。
住まいレベルは100%新築マンション。家族の暮らしやすさに配慮した『高輪クオリティ』。
リノベーションを超えた「リニューイング」マンションということで、専有スペースはどんな風に生まれ変わったのかとてもワクワクしながらモデルルームを訪ねました。その実際は、期待を大きく上回るもの。明るく広々とした空間はもちろん、居室までの動線やキッチンやお風呂といった水回りの細部に至る設計配慮で、暮らしやすさと家族の団欒が予感できました。居心地はまさしく100%新築マンション!納得の『高輪クオリティ』です。
プライバシーを気にしないL字廊下。
浴室も広々!親子でゆったりバスタイム。
~取材後記~
ここに住んでよかった!心からそう思える住まいとは、つくり手がどんな人に住んで欲しいかを考えられていることに尽きます。今回ご紹介したお部屋には、ファミリーの暮らしを考えて細かい配慮が施されていました。また、2020年にはJR山手線の新駅もすぐ近くに誕生するとのこと。そんな好立地がプラスされた「高輪グランドパームス」は、将来的な資産価値を考えても大いに頼もしい物件ではないでしょうか。
〈取材・レポート/高橋千織〉
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