HIGH STYLE TAKANAWA ハイスタイル高輪

未来を俯瞰し、いまを語る。緑多き都心の楽園・高輪
Facebook
twitter
高輪グランドパームズの”暮らし心地”をレポート
ふたりの時間を満たす部屋 「ディンクスモダン」編
港区の中でも由緒正しい高級住宅地・高輪。その顔とも言える泉岳寺から歩いて1分の「高輪グランドパームス」には、アーバンライフを堪能したいディンクスたちに相応しい居室プランも。レトロなホテルをイメージさせる共用スペースとともにご紹介します。
今回ご紹介するルームプランは
TYPE A2(9階)/ 2LDK(専有面積57.83㎡)
朝日がふりそそぐ明るい居室
ふたりの距離をほどよくキープ
住みやすさと洗練さを随所に
朝日が心地よい東向きタイプは、健康的に毎日をスタートできそう!
拝見したのは「大切な人との穏やかな時が流れる」そんなイメージがぴったりな2LDKのお部屋。東に面した開口部から明るい日差しが窓からたっぷり注ぐことで、モダンテイストなお部屋にはゆったりとしたリラックスムードが広がります。
なんといっても高輪の特徴は、港区という都心にありながら、先人たちが築いた栄華の歴史を随所に残す“落ち着きのある風情”を堪能できるところ。そんな街中を、二人で少し早起きをしてウォーキングしたり、毎朝泉岳寺にお参りしてみたり…。朝日と共に始まる健康的な生活をスタートできるかも知れませんね。
朝の太陽が心地よさそうな主寝室。
ふたりの時間を明るく満たすリビング。
半透明の樹脂パネル採用で、居室の印象がガラリと変わります。
とても開放的に感じられるこちらの居室プラン。その理由は、溢れるほどの外光が取り込めるほか、前回のプランでもご紹介したキッズルームとの間仕切り同様、LDKと洋間の間仕切りに磨りガラス風の樹脂パネルを採用しているところにあるようです。
例えばパートナーが洋間にこもって仕事に打ち込んでいるときなどは、扉を閉めきっていても半透明のパネルで閉塞感がありません。ただし、双方の気配は感じられても、それぞれの様子はほぼわからないため気が散ることはありません。そんな間仕切りを開放すれば、ご覧の通りの一体感。インテリアも、ここをポイントに選びたいものですね。
全開すればダイニングとの一体感が生まれる。
空間の開放性を損なわない半透明の樹脂パネル。
ホテルライクなしつらえと、アートを感じさせる空間の演出が魅力。
ステイタス性の高い「グランドパームス高輪」は、共用部分にもその配慮は随所に見られます。例えばエレベーターホールから各居室まではホテルライクな内廊下となっていて、悪天候な日でも快適に移動ができる嬉しいつくりになっています。
また、上下階の移動手段は、エレベーターのほかに階段がありますが、殺風景になりがちな踊り場には、アンティーク調のおしゃれな照明を配して空間を素敵に演出しています。しかも、一つひとつ照明のデザインが各階ごとに異なるよう特別注文で製作したというこだわりよう。
これには完全に脱帽です。住まう方の暮らしやすさはもちろんのこと、洗練されたアートな遊び心が満載で、上質な生活が楽しめそうです。
内廊下の天井はフランス製のクロス貼り。
共用階段にはアンティークな照明が。
エントランスホールは非日常が満ちるレトロモダン。ゲストにとっても居心地の良さに安堵する場所。
帰宅した時にホッとできるエントランスであること。これが良いマンションの条件の一つです。
高輪グランドパームスの玄関ドアを入ると、そこは、ステンドグラスの柔らかな明かりが空間を包む別世界。上質な絨毯の上には特別発注の欧風テーブルや椅子が鎮座する様は、まさしく高輪が栄華を誇った頃の一流ホテルの趣です。住人を迎える安住の一歩として、また、訪れるゲストを迎える顔としても、心からの感動を与えてくれることは間違いないでしょう。
柔らかな明かりで心が和みます。
エントランスの一角に大テーブルが鎮座。
~取材後記~
住まいのこだわりは「ファミリータイプ」も「ディンクスタイプ」も細やかなところまで感じられましたが、共用部分ではさらに「あっ!」と思わせるディテールに出会えてとても楽しいレポートとなりました。記憶に残るレトロモダンの再生と、生活しやすい最新鋭設備、そして都心を手にする利便性を併せ持った住まいは「ここでしか手に入れられない」。そう思わせてくれる素敵な物件を拝見させていただきました。
〈取材・レポート/高橋千織〉
バックナンバー
COPYRIGHT (C) 2014 HIGH STYLE TAKANAWA. All Rights Reserved.